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子供の夜尿症について

うちの子はいつまでたっても「おねしょ」してて困っちゃう・・・しつけが悪いって言われちゃう。

なんて思い悩んでいませんか?一般的に小学校入学以前の夜尿を「おねしょ」小学校入学以降も継続的に夜尿がつづいてるときは「夜尿症」と言い分けています。

年齢とともになおることがおおいのですが、そのまま続いてしまう場合もあります。

女子より男子のほうに多いです。

原因は夜間多尿・排尿筋買過活動・睡眠覚醒障害・膀胱や腎臓の異常などです。

子供の場合は尿量と自分の膀胱の容量が合わないことからも起こります。

これは昼間も夜も容量が合わないものと、夜のみ容量が合わないという二つのタイプに分かれます。

いずれにしても心配ながらも「しからない」ことです。

叱られることによって性格や行動が委縮してしまいます。

病気のためにおこっている可能性もあるのですから。

まず、夕方以降水分摂取を控え目にすることも一つの方法です。

水分をひかえてなおれば原因は多飲ですね。

ですが、原因がわからないケースが多いのも確かです。

体が冷えるのもよくありませんね。

寝室は適温を保てるようにしておくごとも必要です。

夜・尿意を感じるのに目が覚めないのはそれだけ熟睡しているせいかもしれません。

夜尿を心配しすぎもよくありませんが、そのままほっておくと学校行事(修学旅行や海の家など)のときに劣等感をもったり、いじめの原因となってしまうかもしれません。

いちどコンプレックスをもってしまいますと、自分の行動すべてが消極的になってしまうものでとても残念です。

また宿泊経験によって、自分の弱みを同級生にしられてしつこいいじめが続いてしまうのはなんとしてもさけたいものです。

いまは、有効なサプリメントや漢方薬もありますので試してみるのもいいことです。

そして病院を受診するのも必要ですね。

何かの病気が隠れていたら大変です。

重要なのは早くに対処して症状を緩和させ、直すことです。

子供時代に受けた心の傷はなかなか治らないものです。

小学校入学以降のお子さんが「おねしょ」してもしからないでください。

それは夜尿症です。